和姦催眠〜幼馴染の彼女は催眠PlayMates〜
| ディーゼルマイン | Windows2000/XP/Vista/7 | 800x600 |
| 1995円(税込) | 1Play1時間 | 属性:同人、催眠 |
| 難易度:1 | 2009/12/30発売 | オススメ:☆☆☆☆(催眠) |
催眠術で幼馴染とHしちゃおう
家が隣同士で幼稚園からつき合いのある幼馴染の翔子に思いを寄せる主人公は、告白して断られたら今の関係すら壊れてしまうのではないかと不安で悩んでいた。人気のある翔子は何度も告白されていて気が気でない。ところがある日のこと。翔子が持ってきたアルバムを見て、主人公は昔のことを思い出した。催眠術ごっこをして、翔子にいろいろなことをさせたことを……。しかし、催眠術は実際に効いていて翔子には当時の記憶がなかっただけでなく、催眠キーワードはまだ生きていたのだ! しかも術にかかっていたときの記憶は残らないのである。これを知って何もしなかったら男じゃない。はたして主人公はどのような行動に出るのだろうか?
催眠術にかかっている幼馴染を好き放題できる同人ゲームだ。翔子と両想いだとわかって最初の選択肢で解放するとCGもなくいきなりエンディングとなって終わってしまう。和姦催眠というタイトルなんだから、相思相愛でも催眠術を使ってあれこれしなくちゃダメっしょ。まあ、本作をプレイする人でいきなり解放する選択をする人はそれほど多くないんじゃないかなぁ、たぶん。相思相愛だとわかってHしても大丈夫と勝手に決めつけて催眠状態のまま翔子とエッチしていく展開が正解なわけだ。本作は幼少の頃にかけていた催眠術が未だに健在だったということで、ディーゼルマインがリリースした過去の作品『催眠ノ教室』で催眠効果が10分しかもたないというのとはだいぶ異なる方向性で作られたといえるね。
© ディーゼルマイン
催眠モノならではの展開としては、ノートをとるたびにオマンコに刺激が与えられる暗示、部屋に遊びに来た翔子が漫画を読むのと同時に当たり前のように手コキしちゃう暗示といったものがある。それらも楽しめるシチュエーションではあるが、「うっかり口を滑らせてオナニーしていたことを告白しちゃった」と翔子に思い込ませる展開がナイスだ。さらに翔子に仕込んでいた暗示が発動してHにもつれ込んでいく流れは、催眠モノに期待しているプレイヤーの多くを楽しませてくれるんじゃないかと思う。本作はさまざまな催眠シチュエーションが用意されているが、いずれも主人公がうまく催眠術を使ってくれている感じだ。
ゲームのシステムは一般的なタイプだが、Zoom機能が用意されているのが珍しい。画像を拡大して見ることができるだけだが、公式サイトによるとイベントCGを2800x2200で用意しているとのことで、あんなところやそんなところを拡大するとド迫力で楽しめる。気になるおまけのほうはCGモード枠が19個、回想シーンが12種類。CGモードと回想には登録されないが、EXTRAシナリオで別のCGを1枚見ることが可能だ。まあ、価格相応のコストパフォーマンスだといえるかな。
催眠術にかかって異常なことをしているのに、それに気づかない翔子が取る行動を堪能できるのが本作の魅力。催眠モノが好きな人はぜひ遊んでみてもらいたい。難易度は低いからお手軽にエロを楽しむことができるはずだ。それにしても、デートの帰りに手をつないでいる認識でチ○ポを握らせるシーンがバカバカしくてよかったデスよ。
攻略
すべての選択肢で分岐していて、選択をミスると即ENDとなってしまう。すべてを見たらタイトル画面から「EXTRA」を選んで調教シナリオを見ること。
| 催眠術から翔子を解放して気持ちを伝える |
| 【END】 |
| 催眠術を駆使して翔子にエッチなことをする |
| ☆セーブ1 |
| 今後はもう催眠術を使うのをやめる |
| 【END】 |
| ☆セーブ1から |
| これからも催眠術を使い続ける |
| ☆セーブ2 |
| 本当のことを話す |
| 【BADEND】 |
| ☆セーブ2から |
| 催眠術をかけてごまかしきる |
| 【HAPPY END?】 |
(by 伊織舞也)


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