プリンセス・プリンセス〜姉妹姫背徳の儀式〜
| MAIKA | Windows2000/XP/Vista | 800x600 |
| 9240円(税込) | 1Play5時間 | 属性:姫、騎士、凌辱 |
| 難易度:7 | 2009/11/27発売 | オススメ:☆☆☆ |
Twitterでつぶやく
聖宝石騎士団に悦楽の魔人が迫る
©MAIKA
ミザール王朝に生まれた聖宝石騎士団は黄金の翼の異名を持つレティシアを中心として、祖国の腐敗を一掃、新王朝を打ち立てた。破竹の勢いで勢力を拡大する新王朝に恐怖した列強諸国は、1つの手を打つ。それは聖宝石騎士団に誘惑師を差し向けること。どんな女でも性の虜にすることが出来るという誘惑師・クリュウとマーヤは、レティシアたちを性奴隷にすることができるのか?
物語的には2004年に発売された『プリンセスムーン』の続編だね。ただし、前作のヒロインたちは名前が出てくるだけでゲーム中には登場しないし、ストーリーを理解するために必要な情報はゲーム中で説明されているので、前作をプレイしていなくも問題はないかな。『プリンセスムーン』はダウンロード版が発売されているので、本作をプレイして前作が気になったらプレイしてもよいかもしれないけど。
ゲームは黒瑪瑙の騎士・シーダと翠玉石の騎士・アイリをヒロインとしたダーク・テンプテーションモードと、シーダとアイリを手駒としてレティシアとその妹のシフォンを堕としていくデザイア・プラスモードに分かれている。ダーク・テンプテーションモードでは選択によってシーダとアイリが葛藤状態か陥落状態かに分岐。デザイア・プラスモードではシーダとアイリの葛藤、陥落状態の組み合わせによってシナリオが分岐するというシステムだ。一般的なAVGと違うのはこの2つのモードが完全に独立しているということ。ダーク・テンプテーションモードが終了するといったんタイトル画面に戻り、そこからシーダとアイリの状態を選択してデザイア・プラスモードが始めることになるわけだ。このシステムだとシーダとアイリの状態の組み合わせを変えたい時に、ゲームの最初からやり直す必要がない。手軽にサクサクとHシーンを見たいというプレイヤーには、最適なシステムといえそう。反対にストーリーを重視するプレイヤーにとっては、ストーリーが細切れになってしまうわけで、ちょっと不満を感じてしまうところかもしれないね。
©MAIKA
エロに関してはどうなのかというと、最初から最後までHシーンの連続。プレイヤーは2人登場する誘惑師、クリュウとマーヤのうち、どちらをメインにするかを選ぶことができるんだけど、クリュウをメインにした場合はひたすらガンガンと犯すというパターン。マーヤをメインにした場合はマーヤの術でお漏らしをしまくりということになり、どちらを選ぶかでHシーンの雰囲気はまったく変わってしまう。どちらを選んでもエロさは十分なので、実用性は高いといって良いんじゃないかと思う。ちょっと残念だったのがヒロインたちが堕ちるのが早いこと。このゲームに登場するヒロインはいずれも高潔で潔癖な騎士という設定。なのに1回Hしただけでメロメロになってしまうのは少々物足りない。できれば、必死に抵抗するヒロインたちをジワジワと嬲るというようなイベントも見たかったなぁ。もっとも、堕ちるのが早いおかげで高潔な騎士たちが快楽に泣き叫ぶというシーンをたっぷり見ることができるわけだから、必ずしもこれが悪いというわけではないんだけどね。
というわけで清楚なヒロインをじっくりと堕としてく過程が好きという人は回避推奨。逆に、能書きはいらねぇ、とにかくエロを見せろという人にはオススメできる。1プレイが短めになってるのも手軽にエロを見るには向いているしね。オススメ度は☆3つとしたけど、シンプルな凌辱系ヌキゲーが好きなら☆1つプラスして考えてよいかも。
使い方
攻略
ダーク・テンプテーションモードでは、欲望に忠実な選択をしていけば、最後の選択肢でセーブすることですべてのエンディングを回収することができるし、デザイア・プラスモードでは選択肢自体が少ないのでエンディングの回収は難しくない。ただし、CG回収はやや難易度高め。ダーク・テンプテーションモードでマーヤを選んだ場合、すぐにマーヤの店に行くとCG達成率が99%で止まってしまう。ここは「とりあえず、やめておく」を2回連続で選ぶ必要があるぞ。
| ■ダーク・テンプテーションモード |
| 男誘惑師、野引きの『クリュウ』を選ぶ |
| マーヤに会いに行く |
| シュベール大聖堂に行く |
| アイリの塔に行く |
| レティシアに会いに行く |
| シフォンに会いに行く |
| シーダに会いに行く |
| 妄想に身を委ねてしまう |
| ☆セーブ1 |
| こんな卑劣な罠に屈服などしないっ! |
| 【アイリ葛藤ルート】 |
| ☆セーブ1から |
| 快楽に屈服する |
| 【アイリ陥落ルート】 |
| ■ダーク・テンプテーションモード |
| 女誘惑師、漏水の『マーヤ』を選ぶ |
| シーダの塔に行く |
| クリュウに会いに行く |
| シュベール大聖堂に行く |
| とりあえず、やめておく |
| とりあえず、やめておく |
| マーヤのことを思う |
| わたしは、異常なのかも―― |
| ☆セーブ2 |
| こんな卑劣な罠に屈服などしないっ! |
| 【シーダ葛藤ルート】 |
| ☆セーブ2から |
| 快楽に屈服する |
| 【シーダ陥落ルート】 |
| ■デザイア・プラスモード |
| アイリ葛藤×シーダ葛藤 |
| 流れに身を任せる |
| ☆セーブ3 |
| つき合ってやる |
| ☆セーブ4 |
| メイド風にパイズリ奉仕を命じる |
| 【エンド1】 |
| ☆セーブ4から |
| 女王さまノリで足コキ |
| 《イベント終了までプレイ》 |
| ■デザイア・プラスモード |
| アイリ葛藤×シーダ陥落 |
| ☆セーブ5 |
| クリュウにご褒美を担当させる |
| クリュウにご褒美を担当させる |
| 【エンド3】 |
| ☆セーブ5から |
| もちろん自分の手でご褒美を… |
| もちろん自分の手でご褒美を… |
| 【エンド4】 |
| ■デザイア・プラスモード |
| アイリ陥落×シーダ葛藤 |
| ☆セーブ6 |
| ご褒美で丸め込む |
| コロナを可愛がっておく |
| 【エンド5】 |
| ☆セーブ6から |
| 支配欲に目覚めさせる |
| アイリを可愛がるべき |
| 【エンド6】 |
| ■デザイア・プラスモード |
| アイリ陥落×シーダ陥落 |
| ☆セーブ7 |
| ここは、マーヤに譲ろう |
| 構わない |
| ☆セーブ8 |
| お○らし奴隷だと宣言してしまう |
| 【エンド7】 |
| ☆セーブ8から |
| 誇りにかけて拒絶する |
| 【エンド8】 |
| ☆セーブ7から |
| もちろん、ご馳走をいただく |
| もちろんだ |
| ☆セーブ9 |
| 牝犬宣言をしてしまう |
| 【エンド9】 |
| ☆セーブ9から |
| そ、そんなことできるか! |
| 【エンド10】 |
(by Suno)