- 660円
援交してみたら別の世界だった
女運がなくてつき合えてもすぐに別れを切り出されるシンジは、買った記憶のない援交系のエロマンガをオカズにした。気付いたらいつの間にか寝ていて、スマートフォンの通知音が鳴りまくっていて目が覚めた。その通知はどう見ても全部援交のお誘いDMであり、一番安い金額5000円の女のコの誘いに乗ってみることにしたのだが……。


推しのアイドル声優、白羽恋ちゃんの誕生日ライブへ参加した主人公は、恋ちゃんの歌が始まる直前にマフラーを取って恋ちゃんのライブに備えたのだが、偶然にも恋ちゃんと目が合った。恋ちゃんが一瞬戸惑ったかに見えたがライブは無事に終了。帰りに行きつけの喫茶店でライブの余韻を楽しんでいたら、女のコに相席を頼まれてしまった。長居しすぎたかと店を出ようと思った主人公の目の前に現れた女のコは、なんと白羽恋ちゃん。最前列でマフラーをしていた主人公が気になって声を掛けてきたのだという。そしてマフラーにクマさんの刺繍が入っているでしょといわれた。なぜそんなことを知っているのかと疑問に思う主人公に、恋ちゃんは小学生の時に主人公のために編んだマフラーだもんと言い出した。そう、推しのアイドル声優は幼馴染みだったのだった。

昔のクラスメイトですこし仲がよく、大好きだった丸内愛玲奈から電話がかかってきた。彼氏がいたから告白することもなく、卒業後は連絡を取り合うこともなかった彼女が久しぶりに会いたいと言ってきたのだった。いかにも何かがある――アヤシい――と思いながらも、愛玲奈に会いたいという気持ちが勝り、ファミレスで会うことになる。

繁忙期が終わって同じ部署の飲み会が開催されたのだが、疲れている人たちは参加せずに帰ってしまったため、主人公の大原コウキ以外には主任の涼風ちづると後輩の皆川まほの3人だけで呑むことになる。疲れていて帰りたいのはやまやまなれど、好意を寄せている上司のちづるに直接誘われたのだから参加以外の選択肢はない。後輩のまほはやたらと距離が近くて気になりつつ存在。そんな3人で飲んでいたが……。

共稼ぎの両親と妹の4人で暮らしている和栗結衣は、家が抱えている膨大な借金で苦しい生活を過ごしていた。徐々に生活事情が悪化していく中、この状況を打破しようと考えた結衣は、実際に援助交際をする前に情報を収集していた。一方、社会人6年目でお金を貯めるのが趣味だというサラリーマンの男は、近所の女子校生が援交をしているという噂を知り、興味本位からその娘に援交の話を持ちかけようとする。そして男は噂が嘘だった場合に被る社会的立場のデメリットを理解した上で、思いきって結衣に声を掛けたのだった。

両親の長期海外出張が決まり、民宿の経営をしている母親の親戚の家に1年間居候することになった山下雄一。実際に訪れてみると南○村は彼の予想をはるかに超える田舎だった。それでも、密かに想っている従妹の香と一緒に過ごせるのならば最高だと思っていた。しかし島に着いてみると、その考えは甘かったことをいきなり実感させられる。島に到着して15分も経たないうちに女子校生たちに絡まれたのだから……。