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家出ギャルは意外と優しい娘だった
零細企業に勤めて10年が過ぎ、会社と家への往復だけの生活となっていたサラリーマンのおじさんは、このままではいけないとSNSで生活に困っていそうな女を探して片っ端からダイレクトメッセージを送ることにした。ダメ元だったわけだが、女子校生のきょーかから返事をもらうことができた。写真を見ると当たりといえる金髪ギャル。ハードルが高いかもしれないとは思いつつ、駅前で待ち合わせて会うことになる。


一人暮らしを始めて1週間で実家での生活のありがたみを感じている状態で、一人暮らしがよいのは家族を気にせずにオナニーを謳歌できるということだけと思い始めていた宇田川。そんな彼にクラスメイトのギャル田崎のえるが教室で話しかけてきた。宇田川が両親の転勤で一人暮らしをしていることを嗅ぎつけたのえるが、半ば強引に押しかけて来て遊ぶことになったのだった。途中のコンビニで食料を買い込んだ彼女は、食事後に異世界転生のアニメを見たいと言い出し、一緒に一気見することになった。既に夜も遅くなっていたから、のえるに時間は大丈夫かと聞いてみたのだが、彼女は最初から泊まる気で一緒に夜を過ごすことになる。

彼女がほしいけど処女じゃなくちゃ絶対に嫌だという処女厨を拗らせたロリコンおじさんは、学校の前で休憩を取る日々を送っていた。そんな彼の前に現れたのはビッチっぽい服を着たユイ。そう遠くないうちに彼女が非処女になるだろうなと考えていたおじさんの目の前で、ユイがキモいといって友人を連れて逃げ去っていった。しかも、学校からは教師が出てきて注意され、今度見かけたら警察に通報するとまでいわれてしまった。ユイのせいで不審者認定されたと思い込んだおじさんは、ユイのことを調べにかかる……。