穹窿のアルフヘイム
| じぃすぽっと | Windows2000/XP/Vista | 800x600 |
| 1260円(税込) | 1Play30分 | 属性:女戦士、凌辱 |
| 難易度:1 | 2008/11/28発売 | オススメ:☆☆ |
魔法剣士を凌辱!
魔法剣士として優秀なエミールは油断して敵地のそばで単独行動をしてしま、運悪く敵軍の召喚した魔獣ホードと遭遇し、触手に搦め捕られて麻痺毒を打ち込まれてしまう。そして触手責めを味わうことになる。エミールが嬌声を上げて乱れているところへ現れたのが敵軍の兵士ガレック。彼はホードに指示を出しながら名高き魔法剣士エミールを凌辱していこうとするのだった。
ファンタジーを舞台とした『今日のおかず』シリーズの作品で、無敵の魔法剣士エミールが油断して魔獣に捕らえられたところから始まるおかずゲームだ。勝気な魔法剣士エミールも麻痺している上に触手で拘束されていては、ただの一兵卒であるガレックにすらかなわない。
©じぃすぽっと
槍の穂先で悪戯されて失禁するといった失態を演ずるエミールに対して、ガレックは余裕を持って嬲っていく。処女を失うと魔法が使えなくなってしまうと必死に時間を稼ごうとするエミールをからかうかのようにガレックはじわじわと精神面でも責めるのがイイ感じだ。おまけにガレックの戦友ノニーゴまで現れてエミールは絶体絶命の危機を迎える展開に……。まあ、焦らしてくれるかのように危機を脱してしまうんだけどね。
その後はエミールの宿敵ディルミアとの対決が待ち受けている。そこでの選択がどうであれ、エミール惨めな転落人生が待ち受けている。ガレック&ノニーゴに追われて処女を喪失し、ディルミア共々魔獣たちを生むための母となる悲惨な運命をたどることになる。
2008年になってから長らく『今日のおかず』シリーズ共通で変更のなかったシステムであるが、初期設定でカーソル移動制限(ゲームの画面外へカーソルを移動させない)が無効になっていた。また、ようやくCGモードが実装された。このあたりは嬉しい変更点といえるかもしれないね。そのCGモード枠のほうだが今回は11個となっていた。シーン回想のほうは8種類だ。
トータルでみた場合にコストパフォーマンス的には今回は平均付近かと思うのだが、個人的に気になったのはシナリオだろうか。魔法剣士が1人で1部隊に匹敵する戦力で貴重とかいう割には、騎士団長ヴァルナハがディルミアを赤子の手をひねるように倒してしまうのはちょっと……。魔法剣士がちっとも強く感じられなくなってしまうじゃないか。まあ、おかずだからと割り切って楽しめばいいんだけどね。魔法剣士が処女を奪われ、魔物たちに凌辱されるようなシチュエーションが好きな人はどうぞ。
攻略
出現する選択肢は1回だけなので、そこでエンディングが決まっている。選択肢が出現したらセーブしておこう。
| 私は全魔力を以って攻撃する |
| 【エミールエンド】 |
| 団長が到着するまで辛抱だ |
| 【ディルミアエンド】 |
(by 天城螢)


Twitterでつぶやく