皇宮貴女〜The Imperial Palace Story〜ジュディア編
| Gracious | Windows2000/XP/Vista | 800x600 |
| 1900円(税込) | 1Play1時間 | 属性:王妃、寝取り |
| 難易度:1 | 2009/6/26発売 | オススメ:☆☆☆ |
母国のためにアルクベルドを制圧せよ
隣接する大国ヴェルドーと同盟を結んで平和を謳歌しているアルクベルド国は、サラ王女とヴェルドーの第二王子ルフランとの婚礼を間近に控えていた。そんなアルクベルドに、ヴェルドーの第一王子カインが敵国カインスハイズとの国境を視察した帰りに特命を受けてやって来たのだった。ヴェルドーの国益を守るために、アルクベルドを乗っ取って金鉱を奪おうと画策しているカインは、王妃たちを利用して目的を遂行しようとする。
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2008年12月に発売された『恥辱皇宮〜穢された王族〜』がダウンロード版としてヒロイン別にバラ売りされているのが『皇宮貴女』シリーズだ。本作には4人いるヒロインのうち、王妃のジュディア・アルクベルドが登場する。4作とも購入するよりはパッケージ版を購入したほうが安く手に入ると思われるため、気に入ったヒロインのシナリオだけ楽しみたいという人向けだといえる。行動選択型のゲームであるが、ストーリーの所々で各キャラの視点に変わるのが特徴だ。また、ヒロインを固定しているため、おそらく『恥辱皇宮〜穢された王族〜』ではヒロインに関係する選択肢があったであろうと思われる部分が、選択肢なしに本作のヒロインルートへ向けて進んで行くようなのでお手軽になっているかもしれない(パッケージ版を持っていないので実際のところは確認できていないけどね)。
エロゲーとして見た場合は、夜な夜なオナニーをしているジュディア王妃に快楽を与え、アルクベルド国王から寝取るのが本作の魅力といえるだろう。国家間の問題になるといって拒む王妃を手籠めにし、アルクベルド国の弱味につけ込んで王妃の身体をむさぼっていくわけだ。ぞくぞくするシチュエーションだね。主人公は容赦が無く、王妃に中出ししまくっていたし、国王の前で王妃を嬲っていく。孕ませてのマタニティドレスHも用意されているぞ。ちなみに、王妃以外のHシーンはサラ王女の処女喪失シーンを見ることができる。
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システムまわりは標準的な機能はすべて用意されているのでプレイする際に困ることはないと思う。1度選んだ選択肢の色も変わるため、コンプリートを目指してのプレイで役立ってくれるはずだ。気になる人が多そうなおまけのほうは、CGモード枠が23個で回想シーンが15種類となっている。税込1900円であることを考えれば悪くないコストパフォーマンスといったところだろうか。王妃を寝取り、その上で国までも簒奪してしまうさまを楽しみたい人にプレイしてみてほしい作品かな。気になるヒロインが複数いるのであれば、ダウンロード版ではなくパッケージ版のほうを選んだほうがよいかもしれないので、よく考えて判断することをお薦めしたい。
いやはや、それにしてもルフランの脳天気&無能っぷりには呆れを通り越してなんといってよいのやら……。主人公に同情してしまう。まあ、主人公が決断した容赦ない切り捨てもこれでは仕方あるまいと思わされてしまったもんなぁ〜。あと、付属ドキュメント(皇宮貴女 〜The Imperial Palace Story 〜 王女/ジュディア・アルクベルド編)とゲームのタイトルバー&タイトル画面(皇宮貴女 〜The Imperial Palace Story 〜 王妃/ジュディア・アルクベルド編)と販売サイト(皇宮貴女〜The Imperial Palace Story〜ジュディア編)でのタイトル表記が全部まちまちになっているので悩まされたが、本レビュー記事のタイトルは販売サイトでのタイトル表記に合わせておいた。
攻略
ゲーム中に出現する選択肢はあまり多くない。だが出現する選択肢は登場する順に三択、四択、二択となっている。掲載している攻略チャートでCGと回想が100%になるので、掲載チャートで選んでいないを選んだ場合にどうなるのか気になったら試してみる感じでよいと思うよ。併記している選択肢の部分は、セーブしておいてまず左側の選択肢でCGを回収し、その後ロードして右側の選択肢でプレイを進めてね。
| 散歩/王妃の様子 |
| ☆セーブ1 |
| 王妃のところへ行く |
| ☆セーブ2 |
| ここまでにする |
| 【BADEND(破滅)】 |
| ☆セーブ1から |
| 皇女のところへ行く |
| 【BADEND(毒殺)】 |
| ☆セーブ2から |
| もっと陵辱する |
| 【ジュディアEND】 |
(by 伊織舞也)


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