人妻喰い〜万引きGメン恥辱日誌〜
| Guilty | Windows2000/XP/Vista | 800x600 |
| パッケージ版:9240円(税込) ダウンロード版:3990円(税込) | 1Play8時間 | 属性:人妻、巨乳 |
| 難易度:3 | 2008/12/26発売 | オススメ:☆☆☆ |
人妻の弱みを握って凌辱
就職した会社をクビになり、アルバイトさえ上手くいかず腐っていた主人公は、偶然、叔父の満作と出会う。満作に誘われ、スーパーの万引きGメンとして働き始めた彼は、万引きをした人妻たちを脅し、凌辱していくようになった。役得を活かし、4人の人妻と関係を持つことに成功した彼だったが!?
©Guilty
万引きした人妻を脅し、関係を迫っていくというのがこのゲームの粗筋になるわけだけど、最初のHまでがやや冗長だったかなぁ、というのが最初に思ったことですな。ゲーム序盤では叔父に連れて行かれた風俗店でのHや、叔父が既に調教している人妻のHシーンはあるものの、肝心のヒロイン4人とのHシーンはナシ。ストーリー重視の作品であれば、いかにして主人公とヒロインが関係を持つに至ったかということは凄く重要になるわけだけど、このゲームはエロメインのヌキゲーなんじゃないの? ならば、テンポ良く、サクサクとエロを見せてくれ、というのが本音だったりする。
序盤はちょっとダレてしまったけど、中盤以降はHシーンのオンパレード。CG枚数が差分抜きで116枚、イベント数が73ということからも、ボリュームは分かってもらえるんじゃないかと思う。個人的に良かったのが、ヒロインである人妻たちが、夫を愛しているということ。心では夫を愛している。けれど、「妻」としか見てくれない夫に対して、「女」として見てくれる主人公に惹かれていく。そんな心情がきちんと描かれているので、人妻モノならではの背徳感とか、寝取り感を感じることができた。やっぱり、背徳感とか寝取り感とかが人妻モノの醍醐味だな、と思うわけですよ。その点この作品は、そうした部分をしっかりと押さえているな、と。
©Guilty
Hシーンの内容に関しては、至ってノーマル。「凌辱」と言っても、鞭でビシバシみたいな痛い系の調教などは一切ナシで、アブノーマルなものと言えば、アナルセックスが若干あるくらい。エロゲーでは純愛モノでもアナルセックスくらいは普通にあるわけで、この程度じゃアブノーマルとは言えないかもしれないけどね。まあ、主人公自身が自分の悪事が露見するのを望んでいないので、あまり無茶はできないということもあるんだろうけどね。特徴的なのは、ヒロインの羞恥心を刺激するようなプレイが多いことだろう。プールでエロ水着を着せたり、バイブを挿入させたまま仕事をさせたりね。熟女が羞恥心で頬を染める……なんて言うシチュエーションが好きな人なら、それだけでご飯三杯はいけるんじゃないかと。
トータルで見れば、人妻モノのヌキゲーとして、価格相応の満足感を得られる作品なんじゃないかと思う。CGも万人受けする萌え系の絵ではないけど、熟女らしいムチムチした感じが出ていて、なかなかエロイしね。自分としては十分に合格点。あえて言えば、プレイヤーの意表を突くようなどんでん返しがなかったことが残念だったかな。エンディングも、それまでの話の流れからすれば納得できるものではあるものの、予定調和という感じはぬぐえないし。というわけで、オススメ度は☆3つ。人妻モノが好きなら、期待を裏切られることはないんじゃないかな。
攻略
最初にクリアするのは、4人のヒロインの個別エンド。チャートにあるカッコ内の選択肢は、個別エンドをすべて見たあとに出現するもので、掲載した順番通りにプレイしていれば無視して構わない。そして、個別エンドをすべて見ると、最後に「Usually Days」と「Harlem Days」の選択肢が出現する。ここで「Harlem Days」を選択すれば、ハーレムエンドとなり、ゲームコンプリートだ。
| ぶらぶらと見回りを続ける |
| とりあえず外に出る |
| ☆セーブ1 |
| みどりを誘う |
| みどりを誘う |
| (Usually Days) |
| 【桜谷みどりエンド】 |
| ☆セーブ1から |
| 千代子を誘う |
| 千代子を誘う |
| (Usually Days) |
| 【新垣千代子エンド】 |
| ☆セーブ1から |
| 和美を誘う |
| 和美を誘う |
| (Usually Days) |
| 【三輪和美エンド】 |
| ☆セーブ1から |
| もう少しじっくりと考えてみる |
| ☆セーブ2 |
| ここはあえて静江を誘う? |
| (Usually Days) |
| 【常磐静江エンド】 |
| ☆セーブ2から |
| みどりを誘う |
| Harlem Days |
| 【ハーレムエンド】 |
(by Suno)


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